血液サラサラ食品にはアンチエイジング効果が期待できる?

アンチエイジングのためには、血液をサラサラにする効果がある食品がオススメです。

代表的なのは青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)です。

これには炎症のスイッチをオフにする効果が期待できて、アレルギーの予防にもなります。

血液をサラサラにする効果が期待できる食品の覚え方として「おさかなすきやね」というのがあります。

それぞれの食品の頭文字をとった言葉で、お(お茶)、さ(魚)、か(海藻類)、な(納豆)、す(酢)、き(キノコ類)、や(野菜類)、ね(ねぎ類)です。

これを覚えておけば、何を食べればいいのかだいたい目星がつきます。

血液がサラサラになるということは、全身に血液が行き渡って細胞に栄養と酸素が行き渡るということです。

今までは細胞の老化と肌の老化は別と考えられてきましたが、最近の生理学では細胞の老化と肌の老化は同じことだと言われています。

つまり、血液をサラサラにすればアンチエイジング効果が得られるということです。

アンチエイジング効果のある化粧品を使うのもいいですが、これだと肌の表面だけにしか浸透しないので、根本的な解決にはなりません。表面が一時的に潤ったように見えても、真皮までは潤っていないからです。

本当のアンチエイジングとは、体の内側から細胞を元気にして老化を食い止めることです。

「おさかなすきやね」のキーワードを重視して、これからの食生活を見直してみましょう。